2016-06-16

啓発関連グッズ


啓発関連グッズ


◇ヘルプマーク

東京で始まった試みのひとつです。(まだ一部の地域でしか配布されていません。)
各都道府県により様々なマークがあり、マークの統一や意味の啓発が必要とされています。
公共の場で助けを求めている人がいるかもしれません。電車やバスでは一駅ごとに現在地の確認とともに、周りを見回してみてください。一人一人の小さな行動で救われる人がいます。

東京都福祉保険局より

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◇ヘルプカード、SOSカード、防災手帳など

こちらはぜひ一度お住まいの地域で該当するものをご確認ください。

地域によって名前や見た目が違うのですが、「何かあった時に対応を助けてほしい」という内容を書き込んで持ち歩けるようになっています。
地震などの災害にまきこまれてしまったときに、障害のある方は持っていて損はありません。

◇チャリティー啓発グッズ

CFS(慢性疲労症候群)支援ネットワークさんでは慢性疲労症候群を中心に、化学物質過敏症、線維筋痛症の啓発グッズを販売しています。
ピンバッジやマグネット、Tシャツ、トートバッグなどがあります。

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(CFS支援ネットワーク)

 

◇缶バッジ

ばな

 

5月12日は線維筋痛症(FM)慢性疲労症候群(CFS)化学物質過敏症(MCS)国際啓発デーです。

このプロジェクトでは、この3つの外見では分からない疾患の啓発として、それぞれのイメージカラーの缶バッチを発売していました。     大変好評のため現在発売されていません。たくさんの声が集まればプロジェクトの第2弾をやってくださるかも、、、?

(缶バッジで疾患啓発。&熊本大分 募金プロジェクト)

ばっち

 

◇目に見えない障害バッチ

「バッジをつけて、見えない障害を知ってもらおうよ。」
twitter のみんなの声から、このバッジはうまれました。

当事者用と啓発用があり、みんなで付けることができます。
キーフックタイプとミニフックタイプがあり、用途も様々です。

わたしのフクシ。『目に見えない障害バッチ』

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このような疾患や病気を避けるのではなく、どうか近づいてみてください。
みなさんのご理解が生活に不可欠です。

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