2016-06-16

線維筋痛症について


線維筋痛症について


如月まぁやが診断された線維筋痛症について「線維筋痛症」と「如月まぁやの症状」に分けて紹介します。

 

線維筋痛症

全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気です。一般の検査では目立った異常はみつけられないのが特徴です。解明されていないことが多く、理解を求めようにも、当事者でさえ分からないことが多いのです。また、国が指定する難病に区分されず、国からも援助を受けづらいのが現状です。
症状について詳しくはこちらをご覧ください。

線維筋痛症友の会より

 

また、「線維筋痛症」と一言でいっても、その症状の出方や痛みの度合いは様々です。

「寝たきりになるような人がいるのに、仕事もできる自分が同じ病気を名乗っていいのか」と不安になる人も少なくありません。

重症度分類(ステージ分類)というものもあります。(Minds 医療情報サービスより

 

如月まぁやの症状

上記の重症度分類(ステージ分類)では現在ステージⅡ〜Ⅲに該当します。

具体的な病状としては、顔以外の全身で痛み、こわばり、しびれがあります。また手足は特に痙攣したり力が入らないことがあります。

睡眠障害・疲労感・抑うつ感・便秘、下痢・目や口の乾き・生理不順など症状は多岐にわたります。

痛みの度合いを数値化するPain Visionという痛みの測定器があります。健常者が洗濯バサミで耳たぶを挟んだ痛みがだいたい80前後といわれています。しかし私は全身のあらゆる部分で、常に240〜300程度の痛みを抱えているのです。

 

周りに線維筋痛症の人がいたら、ぜひ話しをきいてください。

どういう時に辛いのか。どうしたら楽になるのか。どうしてほしいか。。。

気にかけてもらえるだけで救われることもあります。

頑張り屋さんに多いと言われるこの病気ですが、常に痛いものを耐えて生きるには頑張るしかありません。もう十分頑張っていることが多いので「頑張れ」ではなく「頑張っているね」と声をかけてほしいです。

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